鍼灸学生の記録

2017年4月、女25歳。国立大卒業、スロヴェニア留学を経て,,,いざ鍼灸専門学校へ入学。学校の様子、勉学、日々の記録をここに記す。

4/16 この日の学校

この日の学校、と聞いてピンと来る人はいるかしら。気になる人はググってください。

面白い話が聞けるでしょう。

 

今日は古武術などで有名な甲野先生と、数学の独立研究者である森田先生の対談を聞いてきました。

いきなり鍼灸と関係ない話ですみません。後でちゃんとしますよ。

 

お二人の接点は森田さんの中学生の時だそうです。森田さんが中学バスケ部にいたときに、甲野先生が講師として招かれ、甲野先生の研究者としての姿勢に感銘を受けたと、そんなことを仰っておられました。

 

じつは、関係ないけどわたしと甲野先生との出会いも中学バスケ部…ではなく、中学テニス部でした。出会いといっても実物に生でお会いできたわけではなく、ビデオの中でした。

 

そのビデオの内容がなんと、森田さんの居たバスケ部をドキュメンタリーにしたものだったのです(!)

 

そのときは「へー、古武術ってすごいんやな」とか「肩甲骨が気持ち悪いくらい動いてる」とか、そんな感想しか持たなかったわけですが、

 

いまこうして、身体のことを真剣に考えるようになってまた甲野先生との接点が生まれたことに、なんだかご縁、、いや、ただ単純にワクワクします。

 

さて、、

 

学ぶとはなんでしょうか。

 

何のために学ぶのでしょうか。

 

ちなみに今日のテーマは全然そんなことじゃなかったんですけどね。テーマは「待つ」でした。お二人もテーマはそっちのけで話しが盛り上がってましたからね。まったく、楽しいわけです。

 

鍼灸学校に進んだ経緯というか、きっかけもどこかで書きたいと思いますが、

 

まず、学ぶということは、なんだろうかと。

 

鍼灸専門学校は、資格を取るための学校です。つまるところ。

 

国試を受かればいい、という面もあるでしょう。

もちろんそんなこという先生がいたら学校の選択間違えたなって思いますけど。

 

学ぶって、なんでしょう。

 

私の学ぶ目的はぱっと答えられますが、

 

そもそも、学ぶってなんでしょう?

 

しつこいですね笑。

 

うん、それでね、

生きてるってことじゃないかなって。

今日の話をきいて思ったのでした。

 

***

すべて世界は新しい発見で満ちている。

知っていると思って過ごしていることも、

じつは説明できないことだらけである。

研究とは、その分野の最先端でないとできないと思いがちだが、

足元にこそ深い未知が広がっている。

いまこの瞬間から誰もが研究者になれるのである。

***

 

鍼灸の学校は2週間が経ちました。

怒涛です。ほんまに。

 

一年目前期の授業はね、

東洋医学概論

・経絡概論

・薬理学

・心理学

・生理学

・解剖学

・保健体育

・はりきゅう実技

 

ってラインナップですね。

 

超ベテランの先生からのアドバイスですが、

いまから3年後の国試対策を始めるべし!です。

なぜなら一年の内容は今しかやらないから。

 

3年目は復習などに手間取ってられませんから、今のうちに、1年の科目についてはどのように出題されるのか、わからないところはないか、問題を解いていくべきです。

 

なるほど、ごもっともで。と思います。

まずは参考書買わずにネットの過去問見て様子を伺い、必要そうだったらテキストも購入しようかと考えてます。

 

 

生活はね、

毎日仕事と学校と寝ることの境目が無いように感じます。

まだリズムがとれなくて、

眠くなったり、座り過ぎてむくんで辛いなーとか思っちゃう(愚痴言うのはえーな)けどね、

 

幸せなことですね。一人ではできなかったでしょう。家族に乾杯。

 

日々大事にしていこう。

 

生理学が楽しいっす。

また科目についても今度書きます。

 

長くなってしまった。

読みにくいかな、これ。

だんだん改善していくからね、たぶん。

もうすこし見守ってください。

 

では、おやすみなさい!