鍼灸 、専門学校生、東洋医学、

鍼灸学生の記録

2017年4月、女25歳。国立大卒業、スロヴェニア留学を経て,,,いざ鍼灸専門学校へ入学。学校の様子、勉学、日々の記録をここに記す。

5/3 東鍼の課外講座

こんばんは、みなさまゴールデンウィーク楽しんでますか?^ ^

 

わたしのゴールデンウィークの予定はもぐさの元となるヨモギを摘みに行くことです。

あとは珍しく家族旅行の予定があります。楽しみ…かな!(いや、正直面倒な気もするけど出発してしまえば楽しくなるものなのです。きっと。)

 

さて、今日はわたしの通う学校の課外講座について紹介します。

 

昼の部が終わってから夜間部までの時間、そして夜間が終わってからの時間をつかって様々な先生がそれぞれ普段やらない(できない)授業をしてくれます。

 

それが毎日あります。

 

こりゃ出なきゃ損!ソン!

 

ってくらい内容は豊富だし、こういう熱心なとこいいなーと思います。

 

たとえば…

 

○九鍼

○積聚治療(しゃくじゅ治療)

○太極指圧

 

と、これだけ書いてもわからんのですけど…。

 

とくにオススメは(まだはじまってないんだけど)校長が自ら教える講座!

 

校長はずっと前線でやってきて、

頼まれなきゃ校長なんてやんねーよ(収入さがったし)って仰ってたくらいなので、

(あ、誤解しないでね。校長が一番熱心な方とお見受けしてます。)

 

実際施術を受けたわけではないけど、腕はあるんやろなと思ってます。

非常に楽しみです。

 

 

ただし…!

 

課外講座うち6,7割は夜間の始まる前なんだよね。。

有給使って休むにしても当然半分も出られません。夜間のつらいところです。。

 

(てか、そういうハンデあるんだから学費をもっと差別してよくね?って思うんですよね〜…)

 

まあ、それでも上手く取捨選択して集中してスポンジのようになんでも吸収してやるぜ!って気合いで行くことでベストを尽くしたいと思います。

 

校長の講座は幸い土曜なのでしっかり出れそうです。(ということは、実質週6日学校に通うということに…)

 

がんばろう。

 

******

 

入学して早1ヶ月が経ちました。

 

まだ、一週間のかたまりをひとつひとつ乗り越えていくしか出来ていないけれど、

 

ただ授業を授業として聴くのではなく、

 

ああ、これを私は3年後に糧にできているだろうかと自問しながら、

 

身体の不思議さ、偉大さに小さく身震いしたりしながら、

 

少しは日々を噛みしめる余裕も出てきました。

 

楽しいです。

 

職場の皆様にも恵まれ、

 

今日も実は忙しい日で、結構みんな残ってたんですけど、学校遅れないようにって先に帰らせてもらったり、

 

ほんと周囲に理解していただけて、支えられているお陰でこの生活ができています。

 

忘れちゃいけんです。

 

今日は感謝の気持ちでおやすみを言います。

 

Lahko noč!(お、スロベニア語初登場…)