鍼灸 、専門学校生、東洋医学、

鍼灸学生めいの記録

2017年4月、女25歳。国立大卒業、スロヴェニア留学を経て,,,いざ鍼灸専門学校へ入学。学校の様子、勉学、日々の記録をここに記す。

なぜ鍼灸なのか⑵

こんにちは。寒さに弱いmeiです。

 

今日は久しぶりに近所の鍼灸院へ行ってきました。

結構頭痛が頻繁になってきたり、持病?の右足が悪化すると治療してもらいに行きます。

そこの先生は積聚(しゃくじゅ)という療法を行います。

これは非常にやさしい治療法です。ほとんど刺入しません。先生のお灸は結構熱いけど、すごく気持ちがいいです。

私はいつもすぐ、くかーと眠りに落ちてしまします。

 

鍼って痛そうだし怖いな、という方は一度お試しください。

 

 

さて、前回の終わりに、鍼灸との出会いを書くと宣言しましたので。。

 

 

出会いその壱

私の鍼灸との出会いは案外早くてですね、小学校とか、そのくらいの年代だったと思います。

というのも、叔父が鍼灸あん摩の有資格者だったのです。

 

しかし、叔父から鍼灸治療をがっつり受けていたという記憶はあまりなく、

叔父が勉強して拾ってきた他のいろんな治療法の実験台(とまでは酷くないけど笑)になっていました。笑 

 

正確に言えばこれが出会いになりますね。

 

その叔父のおかげで、鍼灸はもちろん、その他”見えないけどあるもの”系に対する疑問や抵抗などは全く持たずに育ちました。

 

今思えばかなり叔父の影響を受けて育ったなぁと思います。

 

鍼灸の道に行くと言った時はいっちばん強く反対されましたけどね。笑

 

有難い存在であります。

 

 

出会いその弐

大学時代になってから、割とハードな運動部に入り、そこでがっつり鍼にお世話になりました。

 

普段は身体がめっちゃ疲れた時とか、どこか痛めた時とかに利用していたのですが、

一時期、心身ともにダウンした時がありありまして、そこで初めて「鍼って精神的な疾患にも効くのか!」と実感したのでありました。

 

正直、本当に悪かった時期のことはあまり覚えていないのですが、財布の中にはやたらと病院の診察券があったり色々助けを求めてさまよった後だったので、余計にありがたく、感銘を受けたのかもしれません。

 

 

 これがざっくり私と鍼灸の出会いです。

 

ふたつめの出会いと、その鍼に救われた経験おかげで、私は鍼のすごさを割と信じられているわけですが、これが鍼灸師を志すきっかけにも当然関わってくるのでした。。

 

 

では最後、長くなりそうですが、鍼灸師を志した理由…についてまた次回書こうと思います。

 

寒くなってきましたが、みなさま風邪引かないように!あったかくして週末をお過ごしください。

 

では