鍼灸 、専門学校生、東洋医学、

鍼灸学生めいの記録

2017年4月、女25歳。国立大卒業、スロヴェニア留学を経て,,,いざ鍼灸専門学校へ入学。学校の様子、勉学、日々の記録をここに記す。

ふと、ガラスに映る自分が…

電車に乗っていたら、

 

ふと前方を見上げると私自身が扉のガラスに映っていた。

 

あ、わたしだ。

 

と思う。

 

しかし、そのあとすぐに、

 

これは私なのか?

 

とまるで病み上がりの物書きみたいな問いが浮かんでしまった。

 

普段疑いもなく私だと思っているこの個体、肉体は、ほんとに私なのか??

 

しかし私はこの身体の全てを知らない。

 

いま、この瞬間も、そして死ぬまで動き続ける心臓の感触をしらない。

 

脊髄が血液を作る過程を感じない。

 

右手を動かす神経の速さについてゆけない。

 

腰から足がだるい原因を取り除きたくても、方法がわからない。

 

これはほんとに私?

 

 

 

…人体は解剖され、生理を突き止めた、と、科学によって説明できると思いがち。けどまだまだ人体や生命の謎は深く深く、本当にロマンがあるとおもう。

 

東洋医学では人を小宇宙に例える。

 

まさに。

 

こんな身近に宇宙があったんだな。。