鍼灸 、専門学校生、東洋医学、

鍼灸学生めいの記録

2017年4月、女25歳。国立大卒業、スロヴェニア留学を経て,,,いざ鍼灸専門学校へ入学。学校の様子、勉学、日々の記録をここに記す。

後期テストが終わりました。

お久しぶりです。meiです。

 

テストが終わりました。

 

1年次も残すことあと3週間…

 

って、えっっっ⁉️もう1年経つの⁉️⁉️⁉️

 

というくらい怒涛に過ぎ去る日々でした。。

 

あと2年後には資格を取って世に出るわけですが、

 

ここに来て不安が頭をもたげてきました。

 

「ちゃんと鍼灸師になれるのか?」

 

鍼灸師になったとして、どんな風に働きたいのか?」

 

もちろん入学時点でもある程度ビジョンを持って入ってきてるわけですが、

 

ここで一段とリアルに自分のこととして迫ってきました。

 

いままではどこか遠いこと、まるで他人事(というと言い過ぎだけど)のように夢を描いていたようです。

 

パンパンっっ(じぶんのほっぺを叩く音)

 

イテっ。

 

すこし、覚悟が深まりました。ほんの少し。

 

腹を据える感覚は、結構好きです。

 

深く、息を吸って、深く吐く感じ。

 

ふぅぅぅぃぃ〜。

 

テストの結果をビクビクしながら待っているのですが、

 

ひとつ、物申したい。

 

再試になると5000円を払わなければならないのです。

 

怒り新党

 

もとい、怒り心頭である。

 

肝が破れそうである。

(五行論において肝(臓)は怒と対応しているので、あんまり激おこプンプン丸だと肝を痛めるのです。)

 

授業料、払ってるのにまだとるの?

テストは授業ではないと?

そもそも入学パンフにそんなこと書いてないだろう?

ぼったくりバーか!

 

…と思うのは私だけ?

 

お金払いたくないなら受かればいいと。

 

ええ、そうでしょうとも。

 

しかし、テストは習熟度の確認のためですよね?

 

脅すの…?脅さないと勉強しない人の集まりなの…??

 

なんかもう…イライラし疲れちまうわ。

 

 

こんなこともあります、鍼灸学校。

 

 

 

テストお疲れ様でした。

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