鍼灸 、専門学校生、東洋医学、

メイ、鍼灸師になるってよ。

2017年4月、女25歳。国立大卒業、スロヴェニア留学を経て,,,いざ鍼灸専門学校へ入学?!学校の様子、勉学、日々の記録をここに記す。

「忙しい」を言い訳にしていないか。

じつは最近転職をしました。

 

より自分の肥やしになると思って、すこしチャレンジングなお仕事だけど、思い切ってトライしてみた。

 

それもこれも友人からの紹介だったから、まるで自分の力ではなくてご縁を棚から牡丹餅のように頂いたので、

ただただ、感謝しかありません。

 

とりあえず、兎に角にも、、転職できて良かった。

 

忙しいけど、刺激のある仕事。

 

忙しいけど、パワフルなメンバーのいる職場。

 

学校は遅刻が増えるけど、これまで想像もできなかった貴重な機会。

 

 

…たまに、聞かれる。

鍼灸師を目指してるのになぜ関係ない仕事にこだわるのか。(こだわってはないが)

 

 

 

まず現実的に

夜間の学校の学費と生活費のため仕事は続ける必要があるから。

 

もし治療院とか、リラクゼーションなどなにかしら経験値になりそうなお仕事が同じくらいのお給料を頂けるなら、やる。たぶん。

 

でもそれはほぼ不可能。。

 

お金も大事だから、仕事はジャンルが違ってもやる。

 

あとは、

一見関係ない仕事にみえても、勉強になることはたっくさんある。

それが鍼灸師になっても生きると思う。

これまで色んな関連がなさそうなことに手を出したりしてきたけど、それらがいつか結びついてすんごく面白いことになる気がするから。

 

鍼灸の業界はどちらかと言うと保守的に思う。

これまで出会った勉強会も、やはりどちらかと言うと身内大事、閉鎖的だったりする。

 

医療分野の国家政策に鍼灸はのってこない。

医療系のメディアに鍼灸は取り上げられない。

ニッチな世界だ。

 

ノウハウや経験は外からもらってきた方が早い。

だから外での時間(生業としての仕事)も大事にする。

 

だから、1日の時間を費やす割合は

仕事:学校=3:1 くらいだ。

 

 

 

…。

ん?

いや…ちょいちょい。待て待て。

 

3:1で満足なのか?

忙しく仕事をする理由は言い訳になってはいないか?

 

忙しいことを疲れの言い訳にしていないか?

疲れを気分が落ち込む言い訳にしていないか?

 

弱い自分は許してあげよう。。

 

でも気付かないふりをして自分のやっていることを言い訳の材料にしてはだめだ。

 

自戒として。