鍼灸 、専門学校生、東洋医学、

メイ、鍼灸師になるってよ。

2017年4月、女25歳。鍼灸専門学校入学をきっかけにはじめたこのブログ。2020年ついに鍼灸師としての一歩を踏み出します。

鍼灸学校Q&A(東鍼校向け?)

こんばんはー。

コロナでリモートワークメインになったおかげか、

まだまだ夜型が直らないめいです。(#コロナのせいにしすぎ)

 

先日、鍼灸師の卵さんへ、と題し記事をひとつ書きました。

ちょっといつもと違うモチベーションで書いたためか、

(書いた後まな先生に読んでもらうことを意識しちゃってたねぇ・・)

 

いま読み返すと、なにがいいたかったんだか、いまいち・・・(T-T)笑

だがしかし後から編集するのが嫌いなので、

言い足りないところは付け足していくつもりでおります。(゚゚)(。。)ペコッ

 

 

そして今日は、

有り難いことに同じ専門学校の後輩さんから質問をいただいたので、

それに答えるQ&A方式で書いてみようと思っております。

 

内容はもしかしたら東洋鍼灸専門学校にしか当てはまんないよってものもあるかもしれませんので、

そこはご留意くださいまし。

 

 

でわでわ。

 

 

=*=*=*=*=*=*=Q&Aコーナ〜〜=*=*=*=*=*=*=

  

Q. 在学中にやっておけばよかった、やっておいた方がよい、と思うことは?

A. ちょっと以前の記事とかぶりますが、以下。

  1. 読書。もっと図書館の本を読みたかったな。しかし読むにもある程度時間が必要でしたので、金銭的に余裕があるなら昼間部にして、がっつり朝から晩まで学校生活に浸かるのもよかったかなぁと思っていました。(疲れそう)
  2. 予習。授業ではいろんな講師の方がいらっしゃいました。とくに東洋鍼灸専門学校では伝統鍼灸でもいろんな流派の、それもわりと実力ある先生が来てくださいます。先生と生徒という質問のしやすい関係で、教室という近い距離で講義を受けられるのは思っているより貴重なことだと、大体後から気付きます。かく言うとりやまもフルタイムの仕事をしながらの時は予習までできていませんでしたが・・・その先生が話す内容や、参考にする文献を先に調べたり、読んでおくのもいいと思います。勉強会もね。
  3. 学外の交流。学校以外の人付き合いを大切に!学校の環境は特殊であることを忘れない。。
  4. たくさん治療を受ける。学生の3年間で鍼灸治療をなるべくたくさん受けることをおすすめします。勉強会や学会でお会いした先生で、この先生いいなーおもしろいなーと思ったら治療院に行かせてもらうようにしていました。
  5. 鍼灸治療院バイト。これは、、書いておきながら実はよくわかりません。(汗)やっておいたほうがいいかもしれないし、、やらなくてもいいかもしれない。わたしはすごく働きたいと思う場所がなく、やりませんでした。そしてあまり後悔していません。ただ以前書いたように医療系のバイト(わたしはリハビリテーション)をしたのは良かったと思います!

 

 

Q. 先生から吸収した方がよいことは?

A. なんでも!笑。相手を選ぶ必要があることもありますが(おい)、

 基本、先生はどんなにいいかげんな先生だとしても(おいおい)、

 自分よりは技術も経験も遥かに上のひとだと思って接すれば、

 自ずといろいろ吸収できるのではないでしょうか。

(とか偉そうに言ってますがご想像の通り?わたしはくっそ生意気な学生でした笑)

 

 その先生がされたら喜びそうな質問=その先生の得意分野だと思って、

 いかにお互いにハッピーな質問ができるかなーなども考えたりしました。

 (質問を嫌がる先生もいるのでそれはやっぱり人を選んで笑)

 

 

 

 Q. 実技の練習どうやる?なにやる?学校だけ?

A. フルタイムで働いているときは実技室を使えるのが放課後だけだった!

  ので、なるべく放課後の30分を有効に使おうと思っていました。

 

 30分ではたくさんのことはできないですし、

 しかも1日だけやっても微妙じゃないですか。。

 なので週単位で練習メニューを大雑把に決めてやっていました。

 

 たとえば今週はお灸ときめたら、お灸でも

 月曜はひたすらひねる〜

 火曜はひたすらティッシュ点火〜

 などなど。。

 

 または週ごとに目標を決めてやるとか。

 

 あとは自分だけで練習しているとフィードバックしようとしても何が良かったのか、

 正しいのかわからなくなってきます。

 都度、先生に聞いたり実際にやってみせてもらったり、

 鍼を自分に立ててもらって修正しつつ、やりました。

 

 3年になったら、夜の放課後30分で一通り治療をさせてもらっていました。

 今振り返るとこの 30分しかない!…という状況がむしろだらだらしないでよかったのかも?とも思います

 

 

 

Q. 学校に入ってよかったベスト3

A. 難しいですね・・・

  1. 資格がとれたこと
  2. 新しい出会いがあったこと
  3. 生きる哲学に出会ったこと(大げさ)

 

 

Q. 学校生活でつらいことあった?

A. 仕事との両立がやっぱり肉体的に苦しかったです。。

 

 

 

Q. 筋肉のお絵かき対策はなにをした?

A. 解剖の図と見比べながら書いたり、筋の運動も合わせて覚えるようにしてました。

 骨格も筋もほんと、どうしてそこに筋肉必要やったん?とか思いながらやると楽しいかも。。

   ※皮膚に筋肉の図を描く授業があるのです。

 

 

 

Q. 国家試験対策はなにを?どれくらい?

A. 模試では11、12月くらいまで90〜100点の間にいました。w

 なのでわりと直前タイプで、全然優秀ではなかったです。

 

 医療系の学習サイトを活用しました。

 看護系のサイトとか。

 臨床医学では「病気が見える」のアプリを買って、(約3万…高いけど卒後も使えると思う。)いつでも検索できるようしていました。

 

 直前は過去10年分の過去問を分野ごとに3〜6回繰り返しました。

 

 学習方法としては、よく言われますが、人に説明するのが私も一番良いと思います。^^

 

 

 

Q. 感動した治療体験、患者体験&治療者体験は?

A. 感動・・というか、刺されたときの身体の感覚(ひびきとも言う)が記憶に残っているのは、、

 藤本蓮風先生とか、、、石野尚吾先生、かな・・・(これ答えづらい!!w)

 

 治療者の体験は、自分に鍼をしたときの体験なんですが。。

 あるとき首が全然動かなくなって、

 痛くて上に向くことが全く出来なくなったことがあって。

 

 そのとき自分で神戸源蔵さんの金針をつかって足に接触鍼したら、

(1本しかないのでもったいなくて刺せないのです。笑。もっと買っておくべきでした…泣泣)

 まるで歯車に少しずつ油を差したかのように、動くようになったのです!!

 なにが起きたのか理解できなかったけど、感動した…!

 そして同時に涙がとまらなくなった。なぜか。

 という体験があります。

(鍼を皮膚から離したらまた元通り、動かせなくなりました。!笑)

 

 

 

Q. 解剖実習の感想を。

A. 人体ってすばらしい!神秘!

 

 

Q. 好きな授業科目?

A. 藤原先生の東洋医学概論

 

 

Q. 好きな先生は?

A. 藤原先生。w (この質問需要なくね?w)

 

 

 Q. 卒業後の働き方の種類は?

A. わたしがいま思いつくのは、下の6つくらいかなぁ・・。

  1. 治療院で勤める
  2. 病院に務める(研修生としてが多い)
  3. 開業する
  4. いままでやってきた仕事を続けながら開業する
  5. 訪問鍼灸
  6. 産業医ならぬ産業鍼灸(まだ少ない印象)

 

 

 

Q. 開業から集客方法の具体例は?

A. まだ開業してないんですけども、、いろいろある中でもGoogleのMEO対策が重要と伺いました。

  あとはWebページをわかりやすくしたり、予約のし易さも大事かなぁと考えてます。

  開業したらおいおい書きたいと思います。

 

MEO対策とは、Map Engine Optimizationの略称でマップエンジン最適化を指し、ユーザーがGoogleマップ上で目的地を探しやすくなるようにするための対策を指します。(Googleさんより拝借)

 

 

 

 

以上!

 =*=*=*=*=*=*=Q&Aコーナ〜おわり〜〜=*=*=*=*=*=*=

 

 

てな感じです。

 

質問をくださった後輩さん、有り難うございました。

 

 

ちょびっとでもどなたかの参考になることがあれば、とっても嬉しいです。

 

 

それではみなさま、今日も明日もあさっても養生ください。大切な人のために。

 

f:id:meitori:20200403222646j:plain

 

じぶんの世界はじぶんで創る

自国の首相が全世帯にマスク配るとか言い出したのは、、、本当に正気とは思えない…。。。なんなの、もう何かの病気なの?、、、。。

 

でも、、国会議員も政治家も国民が選んでいるのだよな。。

信じられないが…我々が首相であることを認めてしまってる。。

 

支持率が0にならないのが不思議。。

みんな、選挙いこうな。。

 

 

政治ネタなんてここで書くつもりなかったんだけど、、

 

 

この世界的パンデミックが起きたこの瞬間に生きてるのも、

 

偶然とか不運とかでもなんでもなく

 

必然なのかなとも思えて書いてみた。

 

 

 

わたしの見ている世界はわたしが創り出している。

とすれば、

 

 

この人生で見聞きすること全てに、そこに気づきがあるはずである。

 

 

すべては経験で、この出来事から生まれる感情や行動を体験すること。

 

 

 

無駄なことはなにもない。

 

 

悲しみも苦しみも、喜びも幸せも。

 

 

 

目をよく見開いて、

耳をかっぽじって、

よーく、みておこう。世界を。

 

 

f:id:meitori:20200402040241j:image

 

メイ、鍼灸師になったってよ。

どうもー

 

今日は鍼灸師国家試験の合格発表日でした。

 

 

クラスメイトのLINEで「あ、今日だった!」と思い出しました。笑

 

 

合格しておりました!

f:id:meitori:20200326194413j:image

 

わーいわーい🙌

 

 

このブログのタイトル

『メイ、鍼灸師になるってよ』

 

 

『なったってよ』

 

に変えなきゃなぁ。笑

 

 

ちなみに今年度の合格率は以下の通り。

 

f:id:meitori:20200326193340p:image

Twitterから拝借。)

 

普段は厚労省でも掲示がされるそうですが、コロナの影響で今回の発表はネットのみとなりました。

 

 

ほんと、コロナ大変なことになってますね。。

 

こんなときこそ、免疫力の出番です。

 

便乗するわけじゃないけど、

はりきゅうは、そのへん得意なんです。

 

 

人類はまだ風邪を治すことが出来ません。

 

たぶん、永遠にできません。

 

それは我々には必要なゆらぎだからだと思います。

  

 

 

 

今回のコロナも、不謹慎かもしれないけど、

 

みんなが免疫獲得するまでかかるしかないのかなーと。

 

 

ただ、医療が必要な人に届くように、

 

われわれは無配慮な行動を慎むべきかと思います。

あえて人混みいったりとかね。

 

 

でも生活を止めるわけにはいきません。

 

ベストを尽くして、

 

イデアしぼって、

 

いまできることを。

 

 

f:id:meitori:20200326195426j:image

 

 

 

 

 

拝啓、「鍼灸師の卵たちへ」

 

*はじめに...

この記事は『鍼灸師の卵たちへ』(https://femaleacupuncturist.jimdofree.com/)という女性鍼灸師の働き方を集めたサイトの取り組みに賛同し書かせて頂いたものです。

わたしも在学中から、女性鍼灸師さんの情報や声が少ないことを感じており、では自分は?と一歩出してみました。

これを機に、失敗も喜びも、鍼灸も日常もリアルに発信していきたいナと思っています。

まな先生ありがとうございました。この場を借りて御礼申し上げます。

 

-----_------_------_-----_------_-----_------_-----_-

 

拝啓、鍼灸師の卵さん

 

わたしはつい先日、2019年度の国家試験を受けたばかりの者なので、わたしもまだ鍼灸師の卵です。ちょっと羽化しそうといったところです。

ですから臨床のことはまったくわかりませんが、3年間過ごした学校の思い出はまだ新鮮です。そして今まさに就職先を探しています。そんなわたしから見える景色をすこしお伝えできたら、またそれが誰かのお役に立てば幸いです。

 

まずは、簡単に自己紹介。

大学時代、自身のボート競技経験から心と身体の密接な関係を実感。

身体と心は分けて考えてはいけない。両方同時にアプローチできるものはないかと考え、東洋医学に行き着いたのがきっかけ。で、

2017年4月、東洋鍼灸専門学校鍼灸科夜間部に入学しました。

 

東洋医学は勉強していてとても楽しく、入学したことを後悔したことは一度もありません。

入学当時わたしにとって手段のつもりであった鍼灸は、東洋医学の根底に流れる思想を追っていけば行くほど、より深い意味をもつようになりました。鍼灸を通じてどんな生き方をしようか、何をしたいかをよく考えるようになりました。

 

卒業したいま、三年間を振り返るとなかなか充実していたと思います。

これからどんな鍼灸師人生にしようか、わくわくしています。

が、それと同時に不安もあります。

 

ーどんな治療院で働きたいかな?

ーなにをしたら治療家として(なるべく早く)レベルアップできるかな?

ーどうしたら満足な収入を得られるかな?というか食っていけるのか?!

 

卒業間際になってまだそんなこと考えてるのか、とも思われそうですが、この不安を覚えるのはわたしだけではない、はず。

入学前、在学中に答えを見つける方もいるのでそれが出来る方はぜひそうしてください。笑

 

不安に思うのは自分のビジョンが明確でないからという理由だけではありません。

学校では様々な種類の鍼灸を見せてもらいました。

入学した当時では全く想像ができなかったほど鍼灸治療は多様でした。

おかげさまで、迷います。w

在学中に「これ」と思う鍼灸に出会えたら幸運。

クラスを見渡すと出会えないことも少なくないようでした。

 

専門学校とは、基本的には国家試験に合格するためだけのものだと思っていた方が良いと思います。わたしの入った専門学校では比較的実技科目が多く、卒業した時点である程度の臨床技術を持った“食っていける”鍼灸師を育てるぞという気合いを見せてくれた学校でしたが、、期待しすぎは身体に良くありません。笑

 

学校に入ってからまず戸惑ったのは、鍼灸業界全体がうまく見渡せないということでした。(そんなに広くないはずなのに)。全体像がないので、自分がどこに位置しているのかもよくわからず、自分の目標の為にはどんな知識や経験が必要で、どんな勉強をしたらよいのかがわかりづらいと感じました。

そのため一年の夏頃から学外の勉強会やセミナー、学会に行くようになりました。あとはSNSで情報収集。他校の知り合いができること、業界の構図が垣間見られたことは良かったと思っていますが、いまでもわたしが踏み込もうとしている(すでに入っているか。)世界をどこまで理解できているのか自信ありません。

 

そこで、、僭越ながらいくつかアドバイスを残したいと思います。

 

 ○学校選び。適当は、ダメ、ぜったい。3年は思ってるより長いです。どんな鍼灸がメインなのか、雰囲気は自分にあっていそうか、実際に見学してから決めるべし、です。

できればその学校に在学中の人にインタビュー。

 

○仕事との両立。夜間部だったわたしは、金銭的な余裕があれば昼間部がよかっただろうなと思っています。昼間に特別授業がある学校であればなおさら、結構貴重です。また夜間部にすると生活が夜型になります。体調を崩す方も少なくありませんでした。

 

○学外のコミュニティ。学校以外の人付き合いを大切に。鍼灸専門学校は、わりと、いえ、かなり特殊な世界です。学校に入ればすぐわかりますが、東洋医学を志す奇特な・・・面白い人たちが集まる専門学校は(とくに東洋鍼灸専門学校は?w)、ちょっとこれまで生きてきた世間とはずれている!(と感じることが少なくありませんでした。)

 

○いろんな治療院に行く。学生の3年間で受けてみたい鍼灸をなるべくたくさん受けることを心掛けました。時には地方にも旅行と思って行きました。効く鍼とはどういうものか、が徐々になんとなくわかってきます(気がします)。お金がかかりますがやってよかったと思っています。勉強会や学会でお会いした先生で、この先生いいなーおもしろいなーと思ったら治療院に行かせてもらうといいのではないでしょうか。

 

○目的や目標。学校の中でいくら優秀な成績を収めても、目的はどこなのか。きっと入学してくる方は、資格取って○○な治療がしたい、だれそれの役に立ちたい、こんな生活がしたいと思っているはず。ところが学校生活に慣れてくると、段々学校の中で鍼灸をやることに安定(安心)してしまって、もしくは勉強に追われてしまって、ついなんの為の日々か忘れてしまったりします。しました。。

途中で変わったりしても良いので、目的や目標はいつも意識できるように工夫されるといいと思います。

 

○予習。ちょっと細かすぎるアドバイスになりますが。

授業ではいろんな講師の方がいらっしゃいました。母校では、伝統鍼灸でもいろんな流派の、それも実力ある先生が来てくださいます。先生と生徒という質問のしやすい関係で、教室という近い距離で講義を受けられるのは思っているより貴重なことだとお伝えしたい。卒業したら、もう学生身分を振りかざして教えを請うことができなくなります。当たり前ですが。。!

いま在学中の方でしたら、先生が話す内容や参考文献を先に調べたり、読んでおくのもいいと思います。全部を理解しなくても、先に少しでも情報を入れておくのとそうでないのとでは授業での理解度がすごく変わってきます。そしてなにより授業がより楽しくなる!はず!

 

○医療系アルバイト。さいごに、バイトするなら、やはり医療系をおすすめします。治療院でなくとも、リハビリや整形外科、整骨院など、なんでも良い経験になるかと。

わたしは3年になってからリハビリテーション助手をはじめましたが、治療院には来られないような重症患者さんを見られたり、ほかの医療系業種の方と交流が出来、視野が広がったと思います。

 

 

長くなりましたが、先輩風ふかしたアドバイスはこのあたりで終わります。

 

鍼灸専門学校は、学費も安くなく、この道を選択するのはどなたにとっても大きな決断なのではないかと思います。

みなさんが後悔の無い、険しくとも楽しい道を歩まれることを祈っています。

 

つたない感想でしたが、読んでくださりありがとうございました。

あれから、10日後。

こんにちは、

スラムダンクでは洋平推しのめいです。

(みんな好きだけど!)

 

2月23日、はりきゅう師の国家資格試験を受験してきました。!

 

ついに!3年間の集大成!!

 

どっきどきー!!

 

正直、準備は完璧とは言えない臨み方で不安を抱えながら当日を迎えました。

 

問題が配られる中、ただひたすらに、あらゆる人たちにありがとうを唱えてました。笑

 

はりきゅうの受験者は前日にあまし(あんま指圧マッサージ師)の試験問題を解くことが出来るので、

なんとなく傾向が見えてきたりしますが、

難易度は明らかにはりきゅうのほうが高いです。(あましは視覚障害者さんが多いんですよね。)

 

公式な結果は3月26日まで待たなければなりませんが、

当日に学校の先生方や業者さんの出してくれる回答速報があるので、

自己採点が出来ます。

 

結果は・・・

 

午前午後あわせて120点を超えていました、ので!おそらく合格しているかと!

よほどマークミスなどぽかしてなければ。笑

 

はああああああああ・・・・!よかったぁ。。

 

もうね、もうね、

はりきゅうの試験なんてね、合格率70〜80%とかあるわけですよ、

 

鍼灸師の先輩方にもね、ふつーにやれば受かるって言われるんですよ。(時代が違うといいたくなるが)

 

これまでたっくさん、お世話になってきた方々、両親、応援してくれる友達、いろんな顔が浮かんでくるんですよ。

 

これで万が一、、落ちたら・・・(さーっと血の気が引いてく音)

なんて考える度に、首つる以外の選択肢が浮かばなくて、笑、

あるいみ大学受験よりも不安と緊張でいっぱいだったと思います。

 

ともあれ、、

じぶん、おつかれちゃん。

 

3年間、仕事しながら夜学校に通う生活は、なかなか、ハードだったんじゃないかな。

 

すっかり夜型になってしまったカラダも徐々に戻していきたいね。

 

やっとスタート地点に立っただけなのだけど、

振り返るとあっと言う間だったような、長かったような、

 

でも確実に濃ゆーい3年間でした。

 

このブログも、投稿数は少なかったですが、3年前に始め、もうすぐ晴れて鍼灸師になったご報告ができそうなとこまで来ました。

読んでくださった方、ありがとうございました。

・・・・・・・・

 

 

これから、就活と引っ越しが待っています。

 

そうなんです。

 

これはただのスタートライン。

 

さてさて!

これからどんな物語になるのか。

 

わくわくしながら、

 

こつこつと、学びを積み重ねていきたいものです。

 

 

ふぁいと。

 

 

 

 

 

 

 

国家試験迫る。

f:id:meitori:20200203203640j:plainお久しぶりすぎて、何から書けばよいやら途方に暮れているメイです。

継続ができないやっちゃなー。

とにかく、国家試験です!

2月に入りました。

今月の23日が本番です。

ここまで直前となるとやるべきことが勉強だけ、とひじょーにシンプルになるので、

不安は多少あれど精神的な安定感はあります。

また多少の失敗や不適切な生活内容(どんなや。)も勉強を理由に許せるので、免罪符を手に入れた気分です。(笑)

人間、メンタルが落ちるのって、やるべきことがわからないときとか、なにがしたいのか分からないとか、そういう時なんだろーなーと気付かされました。

あとはやることを肯定できないとき。
つらいよね。。

もう、あとは過去問解きまくったり、
問題解いてはわからないところをチェックする作業の繰り返しです。

仕事は直前の2日だけお休みにしました。

仕事休みにしたら朝も寝坊したくなっちゃうし、リズムを崩す自信がありまくりなので。(笑)


国試が終わったらどんなに気が軽くなるかな…楽しみです。

この3年間、、振り返るのはまだ早いけど、

とうとうここまで来ました。

やっぱり、ちょっと感慨深いです。


さあーて!あともうひと踏ん張り☀️ 


つぎは心底晴れやかな笑顔でお会いしましょう。笑



それでは明日も良い一日をお過ごしください。

感情と内因

こんにちは。

 

じとじと雨の日が続きますね…☔☔

 

ここ最近体調を崩してる方も多いのでは?

 

わたしも頭が重だるかったり、朝も身体がどんよりしてなかなか起きれなかったり、、

 

全部湿気のせいにしています。(笑)

 

わたしが学んでいる東洋医学では、気候も体調を左右する大変重要な要因となります。

 

気圧の変化で頭痛がしたり、体調が変わるひと、たくさんおられますよね?

 

そういった外因も含めて身体がどうバランスをとっているのか、何が起きてるのか、診立てていきます。

 

なかなか、むずかしい。

 

一生、勉強。

ですね。

 

 

調子がでないみなさんも、

それ、湿気のせいだから、←

 

あまり自分を責めないように…。。

 

=~=~=~=~=

先日、

 

とても嫌なことがあって

 

不本意ながらとても腹が立ちました。

 

肝は確実に傷れたでしょう。。

 

どうして、そんな振る舞いをされたのか、わけが分かりませんでした。

 

私が嫌だと思うことをした相手に理由を説明してもらえるわけでもなく、

 

ただ自分の中でぐるぐると考えるだけで、怒りはなかなか収まらず、もはや悲しくなってきました。(笑)

 

なんとか収集をつけたくて、友人に相談してみたところ、

 

ある起きた事象に対して、意味づけをするのは自分で、

 

起きた事象そのものにはなーんにも意味がない、

 

という考え方を教えてくれました。

 

 

正しく理解できてるかわかりませんが、

 

〈私と誰かの行動があり、物事が起きた。〉

 

それを「私が」「嫌だ」と思ったのです。

 

 

ちょっと冷静になれそうじゃないですか?

 

ただ、

起きた出来事に、勝手に意味をつけているだけなんだ、と知る。

 

「嫌だ」と思った理由は私の中にあるってことです。

 

相手は関係ない。

 

自分で変えられる。

 

 

そんなことを考えて、

ようやく冷静さが戻ってきました。。(笑)

 

=~=~=~=~=

 

冒頭で、外因によって体調が左右されると書きました。

 

外因があればもちろん内因がございます。

 

感情は内因です。

 

先日の怒りは確実にわたしの身体に影響を与えているでしょう。

 

(それが肩こりか、頭痛か、寝違えか、腹痛か、何かしらの症状で現れていると考えられます。)

 

感情について内因としての視点をもつことで少し客観的に自分を見つめることができるんじゃないか、と思っています。

 

。。。

 

兎にも角にも、

喜怒哀楽もバランス良く、過ぎることのないよう過ごしたいものです。。

 

それでは、良い一日をお過ごしください。

 


f:id:meitori:20190704145042j:image

梅雨は梅雨で、良いところもある。