鍼灸 、専門学校生、東洋医学、

鍼灸学生めいの記録

2017年4月、女25歳。国立大卒業、スロヴェニア留学を経て,,,いざ鍼灸専門学校へ入学。学校の様子、勉学、日々の記録をここに記す。

美容と健康

最近、「美容鍼」が流行っていますよね。

 

(あれ?流行ってない?アンテナがあるからそう感じるだけ?)

 

美容と健康っておそらくどんな時代でも

かなり強力な引力があります。

最強の市場かもしれない…

 

わたしは健康があっての美容と思ってましたが

 

先日、髪を切ったとき。

 

シャクシャクとハサミで整えられて綺麗にしてもらうってとても快感なんですね。

 

気分がパァっと晴れました。

 

 

年始からね、なんだかモチベーションがただ下がっていたんですけど…そんなじぶんに嫌気がさしてさらに落ち込むという悪循環…というときにね、

 

久し振りにボサボサ頭を整えてもらったら、

 

なんか元気出たんだ。

 

綺麗になるってバカにできない。

 

紳士淑女のみなさま(ええ、もちろん男性だって!)よかったら鍼で綺麗に健康になってください。

 

 

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1年次 後期試験

年末から年明けまで風邪を引きずって、あわや気管支炎になりました。

 

ことしは咳が残る風邪が多いらしい。あちこちで似たようなことをききます。

 

みなさまも、どうぞお体ご自愛ください。

 

というわけで「あけまして〜」の挨拶をしそびれました。

 

今年も学校生活のこと、鍼灸のこと、いろいろ書いていけるよう頑張ります。よろしくお願いしますm(._.)m

 

 

後期試験は2月の2週目、3週目に予定されています。

 

どーもエンジンがかからないんですけど、

そろそろ準備をはじめましょう。。

 

生理学と解剖学は国家試験にでますが、授業は1年で終わりです。

 

覚えることが多い科目なのでいまから国家試験問題を解き始めたほうが良い科目です。(いや、全部そうなんだけどもね)

 

国家試験対策の本て、いろいろ売ってるけどいまはネットでかなり過去問が豊富なので、買う必要ないんでは?と感じています。

 

テスト勉強もじつは私は専らネットのよくまとまったものを参考にしています。

教科書は殆ど開きません…(だって分かりにくいとおもう)

 

ネットだと探したいところをピンポイントで検索できますし、

 

教科書よりわかりやすく説明する努力をたっぷりしてくれたものが沢山ありますから、

 

おすすめします。

 

 

 

きょうはこのへんで…アデュー

 

 

 

 

 

 

 

授業納め

今年の授業は22日が最終日でした。

 

あっっっっっっっっというまの1年でした。

 

毎年言ってますけど今年は更に更に!!!

 

びっくらこいたわー。

 

とくに4月から仕事〜学校で埋め尽くされた日々は新幹線並みの速さで過ぎ去りました。

 

たぶん3年間こんな感じで行くんでしょうね。。

 

では、今年のまとめはこちら。

 

・鍼は毎日触ること

・国試の問題をいまから解くこと

・学校は無理しすぎず必要な時は休む

・各授業の休める回数は必ず確認する

・学校に対して受け身になるのではなくもっと求めよう

・楽しむ!!

 

 

このね、楽しむ!って好きなことやってるのだから楽しいに決まってるじゃーんと思うのだけど、いかんせん余裕がなくなるとこれも難しいことになっちゃうんですよね…そして失敗が多くなったりいつのまにか愚痴ばっか言ってたり。。自己嫌悪に陥ることも多々。。

 

ぜひ来年はもっともっと楽しくワクワクして学んでいきたいと思います!

そしてこのブログもネタはいろいろあるんだけど書けてない!ので少しずつ充実させていきます〜

立ち寄って読んでくださる方、いつもありがとうございます😊

 

 

「小さなことからコツコツと!」

 

年明けにツボ361穴の暗記テストがあります。

さあて、頑張ろう。

 

ちと早いけど、メリークリスマス!🎂🍾🎄🎁🧚🏻‍♀️💓

 

 

夜の課外講座〜あんま編〜

こんばんは。

寒さが一段と本格的になりましたね。

あれよあれよと言う間に師走です。

 

今日は夜の課外講座、あんまクラスについてご紹介。

 

わたしは鍼科。

つまり

あんまの資格は取れないクラスにいます。

 

(私はちょっと捻くれて、あんまに流れないように!と思って鍼だけにしたんだけど、取れるなら資格あった方がもちろん、いいと思います。就職の幅が広がったりします。)

 

しかし一応課外講座を利用して手技を練習することは可能です。

 

週1回、授業後の30分ですが、

 

継続して出ればいい練習になります。

 

そして疲れた1日の最後にちょっとした癒しになっています。

 

鍼も好きだけど、

 

あん摩はとても心地が良いです〜☺️

 

 

さて、、今年も後すこし。

忘年会もほどほどに!無理しすぎると春に響きますよー。

かく言うわたしも来週は3連チャンくらいありますが…はい、ほどほどに。

 

お身体ご自愛ください🌱

 

 

医療維新!

こんばんは、meiです。

先週の日曜日は 日本統合医療学会 の記念すべき第20回!へ潜り込んできました。

 

 

学会というのはいろいろありますが、大抵学生のうちにいくのがとてもお得です。

会員でも会員以外でも参加費が1.5万くらいするところ学生はなんと!3000円(事前予約だったら2000円)なんです。たいへんありがたい〜。

 

そして刺激たっぷりのお話がきけてわたしは大満足です💕

 

あらためて、医療とは、癒しとは、治療とはを考えさせてもらいました。。

 

これからの医療は…

 

予防医療× 現代医療× 伝統医療

 

だ!

ってまだまだ卵の卵であるわたしが偉そうにすみません。

 

でもこの統合医療の考え方に、なぜ鍼灸なのか、の回答が共鳴しております。。

 

現代医療はすばらしく発展してきているし、沢山のすばらしい先生方が日々努力されています。しかしまだまだ、現代の技術をもってしても解明できないところもある。

 

その西洋医学のまだ苦手とするところ(たとえば鬱とか)で伝統医療が活躍したりするのです。

 

そこで現代医療も伝統医療も車の両輪のように連携して医療を行えたらいいのに!

と身をもって実感したのが大学生のころ…

(また詳しくは別の記事で書きます)

 

しかし現在のところ西洋医学がメインであることは疑いようがありません。

ぜひ東洋医学を相棒にしようよ!そして必要としている人が伝統医療にも出会えるようにしたいという思いがあります。

 

 

いきなり話は変わりますが、

 

わたしたちの生命には未知な部分がまだまだありますね。

 

たとえば、

がんも全体の何割か忘れましたが自然治癒してしまう例があるのです。

 

ホリスティック(←統合医療とも意味が違うと思うのだけどこれもまた今度)Dr.大集合のシンポジウムでもこんなお話しがありました。

 ↓

*****

 

ある患者さんは癌が見つかりましたが、超早期発見でした。

ほぼ100%これで死ぬことはない。

癌であることは本人に伝えず治療が行われたのですが、どこからか漏れて伝わってしまいました。しかもなぜか末期の癌だと誤って伝わってしまったのです。

 

手術は成功に終わりました。

しかし患者さんは先生にいいました。

「先生、わたし、実は知っているんです。わたし末期の癌なんですよね。。。」

 

先生はびっくりして本当のことを伝えます。

「いやいや!たしかに胃潰瘍だと嘘をお伝えしましたが、これは超早期発見だったので絶対大丈夫です、保証します。」

 

しかし患者さんは、

「いいんです、お医者さんは本当のことは言わないって知ってますから…」

 

ほんとうにその小さな腫瘍は取り除かれていて、成功していたのに、患者さんはその3ヶ月後に癌が全身転移して現れ、亡くなったそうです…

 

逆に、

 

「おれは医者なんか頼らず自分で治す!」と豪語して、さらには

「医者の馬鹿野郎!」と暴言を吐いて出ていった末期癌の患者さんで、ほんとうに自分で治してしまったという例もあります。

 

 

*****

 

どうしてこのような例が起きたのか。。

 

想像するに、最初の方は癌は取り除いたけど心がものすごく弱っていて、身体の免疫が下がってしまった。それが癌に再びチャンスを与えてしまい、全身に転移した…

心も身体と一体であるため、こんなにも気持ちが影響するんですよね。。

 

「ちょっとした気持ちの問題」で体調が上下するのは誰もが経験したことあるはずです。

 

反対に癌を気合いで治してしまった人の例があるように、

人間には身体・心に(東洋医学ではこれを一元的に捉えます)この自然治癒力が備わっているので本来病気になっても治るようにできているのです。(と考えます。)

 

しかしこの本来の力を発揮できない生き方を続けることで、病気をもって警告を発しているのです。

 

医療はその本来の生き方へ戻すサポートをするのだと、先生方は仰いました。

 

 

医療とは病気を診るのではなく、病人を診る

 

医療はその人の人生を診る、そして生き方を変える手助けをする

 

そして医療は愛である

 

生き方ってとこはたぶん生活習慣と言い換えてもいいんじゃないかなと思いますが)

 

東洋医学にとっては上の二つはそんな新しい考えではありませんが、

西洋医学の先生方が現代医療に限界を感じてこう仰るのですよ。

 

ならば自然とここに行き着くのでは⁈

現代医療と伝統医療と力を合わせたらもっとハッピーになる人が増えないわけがあろうか!と。

 

 

「そろそろ我々も理想を構築するのをやめて行動をしなければならない」と、大会長川島先生のお師匠さまが仰っていましたが、

 

鍼灸をはじめ伝統医療が統合医療の一端を担うのには鍼灸界(またえらそーに…さーせん!)が準備オーケーかといえば、現代医療の先生方と同様にいくらかの、あるいは膨大な、ブレイクスルーが必要なんではないかと、新参者から恐縮ですが、思います。

 

予防医療× 現代医療× 伝統医療

 

この架け橋になるためのツールというか、連携して行う土台がまだないんだと思います。

現状は、自由診療統合医療自由診療が多いです)を不自由なく利用するためにはある程度裕福でないと、厳しいです。

それがありたまえのように患者が医療を選べる(患者の自立)時代に貢献したい!

 

 

わたしはなにができるだろうか。。

夢を大きく見た一日でした。

 

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日比谷公園の紅葉が綺麗でした🍁☺️

 

ねんしん

今日は、いいお天気ですね。

 

ちょっと最近体調が思わしくなくブログも滞っておりました。ぺこり。

 

学校でも11月に入ってバタバタと風邪っぴきが増え、空席が目立つようになってきました。皆さんもどうぞお気をつけて。

体を冷やさず、寒くても適度に運動して、美味しく旬を食べて頑張りましょう。

 

最近の実技授業では基礎練が主なのですが、撚鍼につまづいております。。

 

銀の鍼は細くてすこーしの力でもたわんでしまったり、折れ曲がったりします。

 

皮膚を貫通させるのも結構大変。

 

これをくるくるとひねりながら、体の中へ細胞を掻き分けて進むわけですが、

(掻き分けてるというのは比喩のつもりですが)

 

むずかしーんだ。

 

組織を引っ掛けてしまうと痛いのなんの。

毛穴とかに入ったらそれもまた痛いのなんの。

 

あ、あれですよ、鍼がみんな痛いわけじゃないからね。うまくいけば痛くないです(はず)。せんせいのは痛くなかった。

 

 

コツコツと日々努力あるのみ、ですね。

 

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良い一日をお過ごしください。

ふと、ガラスに映る自分が…

電車に乗っていたら、

 

ふと前方を見上げると私自身が扉のガラスに映っていた。

 

あ、わたしだ。

 

と思う。

 

しかし、そのあとすぐに、

 

これは私なのか?

 

とまるで病み上がりの物書きみたいな問いが浮かんでしまった。

 

普段疑いもなく私だと思っているこの個体、肉体は、ほんとに私なのか??

 

しかし私はこの身体の全てを知らない。

 

いま、この瞬間も、そして死ぬまで動き続ける心臓の感触をしらない。

 

脊髄が血液を作る過程を感じない。

 

右手を動かす神経の速さについてゆけない。

 

腰から足がだるい原因を取り除きたくても、方法がわからない。

 

これはほんとに私?

 

 

 

…人体は解剖され、生理を突き止めた、と、科学によって説明できると思いがち。けどまだまだ人体や生命の謎は深く深く、本当にロマンがあるとおもう。

 

東洋医学では人を小宇宙に例える。

 

まさに。

 

こんな身近に宇宙があったんだな。。